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1.地質研究
大西洋中央海嶺の頂上に位置するアイスランドは、島そのものが形成途上。火山活動、温泉の他地質学上の興味惹かれる対象が極めて豊富。更に、アポロ宇宙飛行士の訓練の場になった月面そっくりのアスキャ火山一帯へのツアーも可能。写真はアポロ飛行士の訓練風景。
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2.天然露天風呂
露天風呂としてはブルーラグーン。しかし、アイスランドには全くの天然温泉が随所にある。ランドマンナロイガル、クヴェーラヴェトリルなどが特に知られている。アイスランド旅行には水着が必携だ。
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3.バード・ウオッチング(野鳥観察)
極北の島には2百種類に及ぶたくさんの種類の珍しい海鳥や野鳥が棲息している。中でも特に有名な野鳥保護区、ミーヴァトン湖やウエストマン島、ブレイザフィヨルズゥル、ドラングエイ島などを訪れ、本格的なバードウオッチングを満喫する。
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4.ホエール・ウオッチング
レイキャヴィークが面するファクサフロゥイ湾、ブレイザフィヨルズゥル湾(オゥラフスヴィーク)やスキャルヴァンディ湾(フーサヴィーク)へ船を繰り出し、ザトウクジラ、シロナガスクジラ、シャチ、イルカを3時間から終日コースで観察できる。シーズンは5月〜10月。
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5.ゴルフ
アークレイリで毎年6月の第4週の4日間、
欧米のプロ・アマの参加する「アークティック・オープン」は、白夜の午後6時過ぎから始まるユニークな国際競技として世界的に有名。このゴルフ・コンペに参加する特別パッケージツアーも用意されており、極めてリーズナブルな費用で、ミッドナイト・ゴルフを体験できる。 サマーシーズンでは、アークレイリのほか、レイキャヴィーク周辺のゴルフ場も24時間オープン。レイキャヴィーク滞在中、夕食の後でアイスランドならではの「ミッドナイト・ゴルフ」が気軽に楽しめる。
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6.ポニートレッキングツアー/ホースライディング
アイスランドでは数世紀にわたって、アイスランディック・ホースと呼ばれる、この国特産の短足でずんぐりむっくりだが、愛敬があり人懐っこい馬が唯一の交通輸送手段であった。現在では、乗馬用として飼われており、ホースライディングは完全にスポーツ化し、アイスランドの国民的スポーツとなっている。アイスランド乗馬協会なるものも存在し、毎年チャンピオンを決める全国大会も開かれているほど。乗馬を楽しみながらアイスランドをめぐるツアーもたくさん揃っている。加えて、外国人旅行者向けに、初心者コースと上級者コースに分かれ、誰でも気軽に参加できる。ヴァイキング時代以来の歴史的なトレッキング・ルートがコースに組み込まれており、アイスランドの地方の大自然と野生味あふれる景観、古代アイスランドの物語サガに出てくる景色などにも出会える。乗馬に熟達した乗馬の達人がガイドとして引率し、各自にあった馬を決めてくれる。通常、3〜12日間コースで、宿泊は農家や時には湖畔でのテントになる。個人の荷物はトラックで別送されるので、身軽にトレッキングに集中できる。勿論、レイキャヴィークやアークレイリでも、近郊の牧場で数時間のトレッキングを楽しむことができる。
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7.文学と歴史
世界的に有名な古典文学「サガ」や「エッダ」を有するアイスランド。サガに描かれている歴史的スポットを訪ねて、ヴァイキング時代に思いを馳せる。
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8.農場経営と農産業視察
羊牧場や馬牧場視察、最高級羽毛のホンケワタガモの羽毛加工工場視察、農業短期大学訪問、地熱利用の農業経営の実態見学、地熱利用の家畜飼料製造など。
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9.スポーツイベントに参加
毎年8月中旬過ぎ(2002年は8月17日)、レイキャヴィーク市とアイスランド航空の協賛で開催されるマラソンの参加をテーマにしたプラン。毎年海外からも含めて4〜5千人が参加する一大スポーツイベント。種類は、フル・マラソン、ハーフ・マラソンと7kmの3コース。 因みにこの大会でのフル・マラソンでの記録は、男子が2:17:06、女子が
2:38:47。
その他、景勝地ランドマンナロイガルの高地からヘックラ火山の麓の自然保護区ソールスモルクまでの約55kmを競う過酷なウルトラマラソン、ミーヴァトン・マラソンなども毎年開催される。 |

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10.森林土壌保護の視察
およそ10世紀前までは、アイスランドは山岳底部から海岸にかけて深い森林に覆われていた。何世紀にもわたる燃料伐採のために、今では、国土のわずか1%しか森林地帯がなく、その保護には国を挙げて取り組んでいる。南部と東部にその成果を見ることができる。 |

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11.グルメ
豊富で新鮮な魚介類、ハーブを食べて育ったためくさみのない子羊(ラム肉)を素材にしたアイスランド料理。それぞれのレストランが特有の料理法と味付けを競い合うレイキャヴィークは、グルメ通には新鮮な驚き。クジラのお刺身を食することもできる。
レストランはほとんどがこじんまりとしているが、サービスも雰囲気もムーディでロマンチック。地方では、獲れたてのフレッシュなロブスターや貝類も楽しみ。 |

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12.羊毛産業視察
全人口の倍ぐらい羊が飼育されているアイスランドでは古くから毛織産業が盛ん。伝統的な手編み製品から近代的な機械編みまで、工場やファッション店を巡るプラン。
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13.毛皮用動物飼育農場視察
アイスランド農業における最も新しい産業として、毛皮用動物を飼育し、国内用あるいは輸出用に供するよう産業振興に力が注がれている。狐やミンクが主。 |
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14.グレーシャー・スキー・アドヴェンチャー
南アイスランドの氷河地帯に360°展開する氷河の織りなす絶景を見渡しながら、数日かけてマウンテイニアリング・スキー(登山スキー)とテレマーク・スキー(回転スキー)を駆使しながら走破する豪快なスポーツ。ティンダフィヨットル氷河を横断したり、ミールダルスヨークトル氷河を約25Kmスキートレッキングしたりする。この種のスキープランは熟練されたガイドが同行するが、決してイージーなものではなく、気温が氷点下20℃以下になったり、降雪の中を進み、夜は山小屋にステイし寝袋で寝むことになる。 |

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15.漁業視察
アイスランド産業のほぼ70%を支える漁業。最新の捕獲技術や加工技術が見学できる。漁業関係者のみ。レイキャヴィークでは、3年置きに「アイスランド水産業博覧会」が開催される。商業水産業のあらゆる面を取り上げた国際博で,最近の開催は2001年9月。次回は2004年秋季開催。例年、世界20数国から500余りの会社や団体が出展し、2万人もの参加者がある。 |
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16.ファーム・ホリデイ(農家民宿)でアウトドア・ライフ
アイスランドとその国民を知るのに最も自然な方法として最近人気が急激に出てきたのが、農場生活を体験しながらアイスランド人の心に触れることができる「ファーム・ホリデイ」。
ここ数年、ファーム・ホリデイのネットワークが組織的に発達してきており、アイスランド観光の一つのキーになりつつある。全国に100を超す農場経営者がこのプログラムに参加しており、そのすべてが他と全く違う特性やホスピタリテイをもってゲストを迎えてくれる。宿泊は、アイスランドの人々と一緒に暮してみたいときは農家にステイできるし、プライベートに過ごしたいときはアパート、サマーハウス(簡易別荘)を利用することもできる。
食事の面でも、農家で用意してくれるし、また、キチネット付きの部屋で自炊生活も可能。「ファーム・ホリデイ」ライフを通じて、羊や馬の飼料用干し草作りを手伝ったり、ポニーの乗馬やトレッキングに興じたり、ハイキングに出掛けたり、農場近郊の珍しい光景を探索したりしながら、アイスランドの農家の人々の生活を実体験することができる。フィッシング・ライセンスやホット・ポットを備えているファームも多い。 |


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17.「ノーズル・リョス」オーロラを求めて
アイスランドは、オーロラが最も頻繁に現われるいわゆるオーロラ帯に位置し、このため、空が晴れて暗くなりさえすれば、毎晩のようにオーロラを見ることができる。オーロラは通常8月下旬〜4月中旬の間によく見られる。特に、北部地方や内陸部に行かなくても、右の写真のようにレイキャヴィーク市内でも見ることができるのが魅力。 |

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18.「ウィンター・スペシャル」
雁/雷鳥のハンティング
アイスランドでは、4種類のガンの狩猟が認められている。狩猟期間は毎年8月20日〜3月20日で、ベストシーズンは8月中旬〜10月中旬。セミ・オートマチックの銃と二連銃の持込みが可能で、最も有効な口径は12Cal.。カートリッジはアイスランドで購入できる。雷鳥の狩猟も可能で、期間は10月15日〜12月22日。
加えて、カモシカ猟、海鳥ハンティングなどもできます。 |

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19.フィッシング
アイスランドには大小250もの河川と1800の湖があり,鱒釣りを中心にフィッシングをスポーツとして楽しむ釣り人や家族連れが毎年増加している。全く公害などで汚染されていない、美しい湖や河川で、素人からプロ級まで本格的に楽しめ、しかも、ゴルフ同様、北アイスランドでのミッドナイト・フィッシングの醍醐味はアイスランドならではの魅力となっている。但し、アイスランドに釣具を持ち込む場合には、その道具が外国の正式な権威筋(保健所や検疫所)によって滅菌消毒されていることを証明する有効な証明書を提出する必要がある。 |

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