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■南シンクエイ
■スポットガイド
★ゴーザフォス G ★ヴァグラスコゥグル Vaglaskógur
★ラクスアゥ Laxá
in Þingey
ロイガルは温泉を意味しするが
■北シンクエイ ■アウトライン 見どころは
かつてのヨークルスアゥルグリューヴル国立公園に尽きる。 北部地域には巨大な馬蹄形の渓谷アゥスビールギがあり、オーデインの神馬の足跡だと北欧神話は伝えている。その付近には世界最大級の玄武岩の一枚岩であるエコーロックの異名をもつフリョゥザクレットルやヨーロッパ最大の瀑布デティフォスをはじめ見ごたえのある滝も多い。
■スポットガイド
「氷河の川の渓谷」を意味する
「神の囲み」を意味し、奇形奇岩の地帯として知られ、美しい自然の不思議さが満ち溢れているユニークな馬蹄型をした渓谷.。 中間辺りには幅250mの巨大な一枚岩がありアゥスビールギを2つに分断している。岩は険しく、島を意味する「エイヤン」と呼ばれていて、U字状(馬蹄型)の開口端に位置している。渓谷の 内部は樹木が茂っていて、そのほとんどは樺、柳、カラマツなど。 最近になって何千本ものまつがの樹が植林されて一層緑が増した森林地帯となっている。森林や牧草地を好む鳥類も多く住処にし、渓谷の険しい断崖には北極フルカモメが巣食う。 渓谷は遥か南に位置するヴァトナヨークトル氷河の北部の麓を源とする破滅的な大洪水波によって創造された。大洪水は2度起きたが、最初は8千年ー1万 年前に、2度目はおよそ3千年前に発生したといわれている。その後において河床が東拠りに移動した。神話によれば、最高位の多神教の神様である オゥジンは自らが所有していた8本の足を有する馬スレイプニルで世界中を乗り巡ったが、足の1本を下ろし、今の光景のような蹄の跡を誕生させた。1本の道路が渓谷の底部に向かってずーと続いているが、周囲を見渡しながら歩いてみるのもいい。 ヨゥクルスアゥ川傍にある玄武岩でできた巨大な岩山 。「音を奏でる岩」を意味。
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フリョゥザクレッタルの南1kmの
アイスランド第2の大河ヨゥクルスアゥ・アゥ・フリョルム(Jókulsá
Á Fjöllum)はアイスランドで最もパワフルな氷河川のひとつ。その全長は206km。ヴァトナヨークトル氷河から二つの支流となって流出し、”内陸部のオアシス”と称されるヘルズブレイズ山の北東5〜6kmにある豊かな
デティフォスは
落差45kmの高さから毎秒平均200立方メートル
デティフォスの下は壮観で深淵たる渓谷ヨゥクルスアゥルグリュ−フル
で
近年、デティフォスとその周辺は大きく変貌して来ている。渓谷の西壁は強力な滝の勢いで崩れ、険しい断崖絶壁状になったために水が不均衡に流れ落ちるようになってきている。
★ギャゥステッキ Gjástykki
★モーズルダールル Möðurdalur アイスランドで最も高地(海抜469M)にあるファーム。村の南、西及び北の方面にはまるで果てしがないと思われるような荒涼とした砂漠地帯(グリョト)が広がる。 ★グリームススタジル Grímsstaðir 大河ヨークルスアゥ・アゥ・フィヨットルムの東、ミーヴァトン砂漠にあるファーム。昔、この地を旅する人の重要な休憩ポイントであった。ヨークルスアゥに橋が架けられる1948年までは渡し場があったがファームが運営管理していた。 ★コゥパスケル Kópasker 1879年には合法的に認証された伝統ある港を有する港町。人口は140人ばかり。オクサールフィヨルズゥル湾の東岸に位置している。港には外洋航海船のためのピアが備わっている。1976年1月に非常に強い地震がここで起きたがその震央は町から北西にほんの12km程沖合いの湾。激震で多くの家屋が倒壊し、甚大な被害を被った。地震によって給水本管は完全に破裂し、 ★システィルフィヨルズゥル Þistilfjörður ルラッカスリェッタ平原とランガネース半島の間の湾(フィヨルド)で、その先端部分に沿って幾つかのファームがあるが、低い丘陵とスヴァルバルズゥスアゥ(Svalbarðsá)やラクスアゥ(Laxá)を始め数多の河川を有しているところ。ほとんどの川はサーモンやトラウト釣りの名所となっている。 ★フロインハプナルタンギ岬 Hraunhafnartangi アイスランド本島の最北端のポイント。北極圏から僅かに3km。最も悪名高いサガのヒーローのひとりで、怖いもの知らずのソルゲイル・ハゥヴァルソンが殺され、フロインホプンにある積み重なった巨大な岩の下に埋葬された場所としても知られている。 ★ロイヴァルホプン Raufarvatn システィルフィヨルズゥル湾に面し、メルラッカスリェッタ平原の東岸に位置する人口340人ほどの港町。1835年にここで交易が始まるが20世紀の中頃にはニシン漁で大いに栄えた。往時はアイスランドでの最大の輸出港のひとつであった。数千人の労働者が食品工場やニシンの塩漬けなどの海産物の加工場(夏季期間)で働いていた。 ★ブールフェットルスヘイジ Búrfellsheiði システィルフィヨルズゥル湾の南に広がる広大な荒れ地で海抜は200〜300m。荒れ地のほぼ中央付近に標高620mのブールフェットル山がありそこからこの名前が付いた。その北にはロイヴスカゥラフィヤットラガルズゥル山脈が西に向かって伸びている。この一帯は荒れ地だらけの北シンクエイ地区では最も植物に覆われたところだ。湿地帯で湖沼が点在しているのが特徴。乾いたところもあってファームにとっていい放牧地となっている。 昔は数軒のファームが荒れ地にあったが、19世紀の終わりごろに最後の一軒がこの地を離脱した。そこは現在のフォス(Foss)であるが幽霊が出没する場所として昔から伝えられるところで幽霊が住民を追い払ったのだと言う。スヴァルバルズゥスアゥ川は数本の小さな川が集まったもの。一部は湖に放流し、また一部はシスティルフィヨルズゥル湾に流出している。 ★ソゥルスホプン Þórshöfn システィルフィヨルズゥル湾の支湾のひとつロゥナフィヨルズゥルの東岸にある人口390人ほどの、天然港に恵まれた港町。この町は1846年には公認交易所となって、過去数世紀に亘ってこの地域の交易の中心の役割を果たしてきた。 ★ランガネース Langanes ランガネースはシスティルフィヨルズゥル・フィヨルド(Þistilfjörður)とバッカフロゥイ湾(Bakkaflói)の間に挟まれるように北東の方面に40kmも海に大きく突き出た半島(岬)だ。半島の南半分はかなり幅広いが北側は狭く、先端の部分は更に細長いのが特徴でその最西端のクリフはフォントゥル(Fontur)という名称。半島の最大の町は人口およそ395人のソゥルスホプン(Þórshöfn)。ソゥルスホプンから南側に当る部分は岬の最前部を意味するフラムネース(Framnes)、エイジスカルズ峠までは岬の中間部を意味するミーズネース(Miðnes)、更にその先の先端寄りの外側の部分は外の岬を意味するウートネース(Útnes)と名称されている。ウートネースには幾つかのファームがあるが現在ではすべて無人化している。この地の景観のほとんどが沼地、砂礫平地そして石の多い丘だ。所々に草地があって、羊の放牧に適していて、フラムネースとミーズネース地区には羊の放牧をするファームがある。ランガネースの周辺は漁場としてもすぐれ、漁業は昔からこの地の一番の産業となっている。夏には多種の海鳥がこの岬のクリフを中心に営巣する。この地に住む人々は昔からケワタガモのアイダーダウン、流木、クリフに巣くう鳥類捕獲などの恩恵を受けてきた。 |
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Revised:12/04/25